「赤毛のアンの家」佐久モデルハウスオープン!
2006年07月28日
ルーシー・モード・モンゴメリ作小説「赤毛のアン」。ヨーロッパでは100年前、日本では50年前に出版されて以来、世界中の女性達に愛され続けてきました。この小説のなかで主人公アンが成長していくなかで思い出を深めていく住まいを「グリーンゲイブルズハウス」と呼んでいます。
この「グリーンゲイブルズハウス」は小説の舞台となったカナダ東海岸プリンスエドワード島に再現されており、毎年多くの日本人観光客がそこを訪れます。夏のハイシーズンには、毎日3組以上の日本人カップルたちがこの「グリーンゲイブルズハウス」で結婚式をあげています。
メープルホームズインターナショナルは、「赤毛のアンの家」のライセンスを管理する「赤毛のアンライセンス協会」と契約し、日本で唯一「赤毛のアンの家」のライセンスを使用する権利を取得しました。1998年から今日現在、多くの「赤毛のアンの家」が全国に建てられました。「赤毛のアンの家」を建てたお客様にはカナダ人設計士、ラリージョーンズ氏(ルーシー・モード・モンゴメリの遠縁にあたる)のデザインチェックを受けることにより「赤毛のアンライセンス協会」から正式に赤毛のアンの家としての認定書が発行されます。
今回ご紹介するモデルハウスは佐久・軽井沢エリアではじめて赤毛のアンの家の認定を受けた住まいです。外観の美しさはもちろんのことながら、東カナダの厳しい自然のなかで育った無垢のパイン材やテラコッタの床、珪藻土の壁やメキシカンタイル・・・と自然素材をふんだんに使用しており、訪れるお客様をあたたかく迎えてくれます。
皆様も是非一度、遊びにいらしてください。
投稿者 tanaka : 2006年07月28日 15:00





